2011年10月18日火曜日

英語が役に立った(?)―3gaからMP3へのファイル変換―

元々、「役に立つ」とか「実用的」という言い方は好きではないが、昨晩、実感したこと。

スマートフォンで録音した音声ファイルを人に渡したかったが、ファイルを見ると3ga。これをMP3などに変換しなければいけない。ネットでフリーの変換ソフトをさがしたが、見つからない。音声系のフリーソフトは以前もさがしたことがあって、日本語でさがしていると見つからないが、英語でさがすと見つかることもある。今回も、検索ワードを英語にして検索、ほどなく見つかった。3gaの変換ソフトではなく、3gp→MP3の変換ソフトだったのだが、先にファイルの拡張子を3gaから3gpに変えておけばよいとのこと。すぐできて、問題解決。

ちなみに参照したページはここ
ダウンロードした変換ソフトは、3GP to MP3 Converter

実際、こんな検索は「英語」というほどのものではなく、3gaとかMP3とかはそのまま、後はカタカナ語を英語の単語に置き換えればできてしまう。あとは、少しだけ忍耐力を持って読めばいいだけのことだ。

思ったのは、「英語ができると世界が広がりますよ」「日本語のものだけ読んでいても狭い世界のことですよ」と言われても、私なんかが原文にあたって読むより、どなたかが翻訳してくれたものを読む方が、時間的に節約になったり、さらには内容の理解も深まったりする。だから、なんとなく「おっしゃることはわかりますが、でもね…」という気持ちがなくはなかった。

でも、こうやって目の前の問題を解決してくれると、「ああ、役に立った」と実感できる。
実際、他の仕事をしたかったのに、日本語ページをあれこれ検索し、使えないソフトを1つダウンロードしてしまい…などしてかかった時間は1時間弱。その後、英語に切り替えて数分で解決してしまったのだから、この差は大きい。

些細なことだけれど、こういう実感ももしかして大切なのかもと思った。

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